こんにちは!教務主任の鈴木です(^^)/
今週は、う蝕活動性試験の実習の様子をお届けしますね
う蝕活動性試験とは、むし歯のなりやすさ、もしくは、すでにむし歯になりかかっている歯が、どんどん悪くなりそうか、といったことを判定できる検査なんです!
人によってむし歯のなりやすさは違いますので、自分のリスクを把握して、予防に役立てようというものなんですが、学生にとっては勉強が大変な部分でもあります(^_^;)
なぜなら、う蝕活動性試験は、教科書に記載されているものだけで16種類もあるからです。。。
何を使って検査するのか、検査によって何がわかるのか、など覚えることが山盛りです
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| この検査では、唾液中の乳酸菌数のレベルを測定 むし歯の進行を助長する菌です |
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| この検査は、37℃で4日間培養して判定 きちんとラベリングしておきます |
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| こちらはRDテストです 菌がたくさんいるとピンク色になります この学生は「青」ですから、今のところ心配はないようです |
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| こんな感じで、1つずつ検査をしていきます |
興味のある方は、お近くの歯科医院さんの歯科衛生士にお尋ねくださいね
第5回オープンキャンパスは、10/5(土)です!
進路に悩んでいる皆さん、一度、遊びに来てくださいね
皆さんのお越しを楽しみにお待ちしております(^^♪
さて、本校の入試制度が変わります
社会人を対象としていた総合型選抜試験が高校生も対象となります
推薦入試も継続してありますので、違いや受験のポイントなど、オープンキャンパスで詳しく説明します!
興味のある方は、ぜひオープンキャンパスにご参加くださいね
また本校公式LINEでは、ご質問などチャットでも受け付けています!
何でもお気軽にお問い合わせください
お待ちしております(^^)/




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