歯の型を取る方法はその目的により様々あります。
その中の一つ、歯の被せ物を作るための型取りの実習を2年生が行いました。
実際の診療の流れにかなり近い形での実践実習です。
実際の診療の流れにかなり近い形での実践実習です。
粘土のような材料を2種類、手で混ぜてよく練ります
型をとるためのトレーに入れます
模型にぐっと押し当てて、大まかな型をとります
次は精密な型をとるための手順です
2種類のペースト状の材料をへらで混ぜ合わせます
シリンジで型を取りたい歯に流し込み、
大まかな型を取ったものを押し当てると
このように型がとれます
咬み合わせの記録のため、
温めて軟らかくしたワックスをかんでもらいます
最後に仮り歯をつけます
仮り歯専用の材料も練ってみました
なかなか複雑な流れや操作でしたが、しっかりできていました!
失敗もあったようですが、そこから次につながる学びもあったようです。
10月からは臨床実習、実際に見学できる機会があると思います。
そこでさらに実力をつけて欲しいと思います。
9月12日(日)、10月2日(土)は オープンキャンパスです!
申し込みは直前まで受け付けております。
歯科衛生士の仕事について、学校について、知ることができる機会です。
是非ご参加ください、お待ちしております。
また、本校は「専門実践教育訓練給付制度」の
対象校です。
一定の要件を満たす社会人の方が本校で学んだ場合、
学費の一部、最大で168万円がハローワークから
支給されるという制度です。
お問い合わせはHPから。
オープンキャンパスで直接ご説明もいたします。
お気軽にお問い合わせください。
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